IT企業戦略立案

 

2009年から2010年の2年の間に4000億円の市場が消失。

これは、国内SIサービスの売り上げを指しているのです。

経済産業省が毎年2月に公表する特定サービス産業動態統計調査によると、情報サービス業の業務種類別売上高のうち、国内SIサービス全体の売上高は、2009年に対前年比5.7%減。続く2010年も4.0%減と2年連続でマイナス成長を続けています。

この原因を景気減速による新規案件の減少や、案件単価の下落と想定することは簡単です。しかし、わずか2年の間に約4000億円という巨大な市場を失った理由を景気だけに求めるのは安易過ぎないでしょうか。

どうやら市場が大きく動いているようです。

市場構造が変化しているのです。

貴社ではこの新しい潮流に合わせた成長戦略が描けていますか?

クラウド・ファーストだとか、ビジネスのデジタル・シフトだとか、SI事業の崩壊だとか、様々なことが言われていますが、本当なのでしょうか?

変化はチャンスの時、イノベーションの時です。

私たちを取り巻く環境の変化は、ゲームのルールが変わる時です。

自分の戦うゲームを知らずに戦略は立案できないのですから、喜んでゲームを理解し直そうではありませんか。

目の前で起きている変化を、貴社はよく知っているはずです。当事者以外に知り得ない状況をつぶさに見ているのです。

洞察し、仮説を立て、素早く実証し、さらに洞察。スピードが重要です。

時代を反映した戦略の再構築に、私たちPMs Artもぜひ参加させてください。